虫歯の治療について
虫歯の治療といってもたくさん種類があります。大きさによって治療も変わってくるので治療ないようについて少しお話ししたいと思います。
小さな虫歯の場合
虫歯を取り除いた後レジンと呼ばれるプラスチック素材で虫歯を取り除いたところを埋めて光照射で固めていきます。
メリットとしては見た目が白いのです審美的に良い、デメリットとしては長期間だと変色してしまう強度が詰め物より弱いなどが挙げられます。
少し大きな虫歯の場合
虫歯が少し大きくなると、プラスチック素材のレジンでは強度が弱く割れやすくなってしまうので詰め物になります。
保険範囲内では銀の詰め物、自費ではセラミックの詰め物になります。どちらも強度はありますが銀だと長期間だと錆びてしまうのと審美的なデメリットが挙げられます。セラミックは審美的、長期間変色しないなどのメリットはありますが少し高価になります。
大きな虫歯の場合
虫歯が詰め物では埋まらないほど大きくなってしまうと神経をとって根の治療を行うことになります。そのあとに土台を立てて被せ物になります。土台やかぶせ物にも保険と自費があるのでまた次回土台の違いについてお話しできればと思います。
痛みが出るのは虫歯が大きくなってからがほとんどなので痛みが出る前に定期検診で定期的にケア出来ると良いですね。
定期検診の目安は3が月に1回程度、自分では磨けないところをクリーニングも兼ねて通うのがおすすですよ!
口臭ケアについて
こんにちは!ひまわり歯科クリニックです。
年末も近づいて、日々寒くなってきましたね💦
乾燥やウイルスで風邪をひきやすくなりますので
手洗いうがいをしっかりして体を温かくしてお過ごしください。
今回のテーマは ” 口臭ケア ”ということで、皆さんは口臭気にしたことはありますか❓
口臭の主な原因は舌にあることを知っていますか❔具体的な対策方法があることを知っていますか❔
今回は口臭の原因や対策について簡単に紹介していきます。
『 お口の匂い 』
不快なにおいの主な原因はVSC(揮発性硫黄化合物)です。
・卵が腐ったようなにおいの硫化水素
・野菜が腐ったようなにおいのメチルカプタン
・生ごみのようなにおいのジメチルサルファイド
これらすべてが混ざり合った匂いが口臭の原因になります!!!!
『 お口の匂いの分類 』
1⃣ 生理的なお口の匂い
歯の周りや舌の上は食べかすや歯垢、剥がれ落ちた粘膜などの汚れがたまりやすい場所です。
お口の中の細菌がこれらをエサにして腐らせることでガスが発生します。
誰もが持ちうる匂いです。特に起床時や食事前の唾液が減るタイミングで強くなります
2⃣ 食品由来のお口の匂い
例えば、肺からくるアルコールの匂い
3⃣ 体調が良くない時に起こるお口の匂い
例えば、歯周病や虫歯菌の病的な匂い
『 舌の汚れ(舌苔)とは 』
鏡で自分の舌を見ると白っぽい汚れが付着していることがあります。
これがお口の匂いの大きな原因となる ” 舌苔 ” です!
舌苔はお口の中の細菌や食べかす、剥がれ落ちた粘膜などがたくさん付着してできた汚れです💦
『 家でできる簡単ケア 』
1⃣ 口腔内のケアタブレットの使用
口腔内を潤し余分な汚れを取り除くもの
2⃣ 舌ブラシを使用して汚れを除去
1日に1回ブラシで汚れをなでるように磨く。柔らかめの歯ブラシでもよい。
3⃣ たんぱく質を分解する洗口剤の使用
4⃣ 水分補給
5⃣ 唾液腺マッサージ
2⃣4⃣5⃣などはすぐに実践できると思うのでぜひ試してみて下さい!!
歯ぎしり・くいしばりを生活習慣で治そう。
「歯ぎしり」や「くいしばり」は決して特別なことではありません。誰もがしている一種の『くせ』と考えて良いでしょう。しかし、ひどくなると時に次のような問題を引き起こします。
☆歯ぎしりや食いしばりが起こす全身への影響
○歯への障害……歯の摩擦・歯の破折・歯がしみる・噛むと痛い等
○歯周組織への障害……歯周炎・歯周病(=歯槽膿漏)
○顎関節への障害……顎関節症・開口障害・カックン音
○全身への障害……顔面痛・頭痛・肩こり・腕の痺れ・腰痛
○その他……舌痛症・むちうち症状・倦怠感
これらの症状のすべてが「歯ぎしり」「くいしばり」が原因というわけではありませんが、無用な悪いくせはなくしておく方が良いでしょう。
☆まずは日中の気づきから
仕事や勉強中ばど何かに夢中になっている時、ふと気が付くとしっかり噛みしめている、あるいは舌を吸いつけていることはありませんか?
そんな時には方を上下させ首から上の力を思いきり抜いて、頬の力を抜き歯を噛み合わせないようにします。
☆寝ている時のコントロール
①枕を低くしましょう
頭部の一番出っ張ったところより首の付け根近くに枕を置きます。そうすることで口が開きやすくなり噛みしめを起こしに腔します。
②布団に入ったら何も考えないようにしましょう。
布団の中は眠るだけのところと決めてください。もしどうしても考えることがあれば一度布団から出て考えるようにしましょう。
③眠る前のトレーニング
1、まず思いきり噛みしめる。1~2秒後にフッと顎の力を一度に全部抜く。
2、息を吸いながら思いきり大きな口を開け、ガクンと一気に脱力
歯間ブラシの使い方
今回は正しい歯間ブラシの使い方について説明します!
歯間ブラシにはサイズがあり
細いものから順にssss、sss,ss,s,M、Lとなっています。ひまわり歯科でも取り扱っています!
合わないサイズのものを使っていると歯ぐきを傷つけてしまったり押し下げてしまったりするので
サイズ選びが不安な方はお気軽にご相談ください!
歯間ブラシにはI字型とL字型があり、I字型は前歯に、L字型は奥歯に使いやすい形になっています。
歯間にゆっくり通し前後に数回動かします。
この時歯ぐきを傷つけないように気を付けてください。
使い捨てではないですが、毛先が傷んでバラバラになった歯間ブラシやワイヤーが曲がってしまったら交換してください。
歯ブラシと歯間ブラシを毎日の習慣にしましょう♪
定期健診にお越し頂いた際は歯間ブラシの選び方や動かし方を詳しくお伝えさせていただきます!
皆様のご来院お待ちしております(^▽^)/
虫歯になる、ならないって体質と関係あるの?
歯を磨かないとどうなる?
口の中には500~700種類の細菌が存在しており、歯をちゃんと磨いても約1000億個以上の菌が存在しています。歯を磨かないと、約1000億個以上~1兆個まで最近が倍増します( ゚Д゚)!
そしてお口の中で細菌が増えやすくなり「プラーク」や「歯石」が付着するようになり、「虫歯」や「歯周病」の原因になります。
虫歯になりにくい人もいる?
生まれてから1度も虫歯になったことがない方がたまにいますが、そういう方は生まれつき歯や唾液の質が良く虫歯になりにくい体質の方です。
普段の口の中は「中性」ですが、飲食をすると口の中は歯が溶けやすくなる「酸性」になっていきます。飲食後再び酸性~中性になるまでの時間が長いと虫歯になりやすい体質です。
遺伝的に虫歯ができやすい体質とできにくい体質がありますが、生活習慣によって虫歯ができやすい環境を作ってしまっているかたもいます。
①歯磨きをしない・また1日1回しか磨かない
歯にプラークがたまり虫歯菌を増殖させます。
②間食が多い
口の中に常に食べ物がある状態、津町口の中が酸性のままになり虫歯になりやすくなります。
③甘いものを沢山食べる
虫歯菌は糖分が大好きです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
④歯並びが悪い
歯ブラシでの磨き残しが多くなり虫歯の原因になります。
普段から気を付けていても虫歯になる方もいます。そのため歯医者での定期的なクリーニングも一緒にするとより口の中を清潔に保つことができるため虫歯予防になります。
当院では定期健診に加え「ワイヤー矯正」と「マウスピース矯正」のどちらでも治療可能ですので、歯並びやかみ合わせで気になっている方はぜひ1度ご相談しにきてください✨
デンタルフロスを使いましょう😁
ハブラシでブラッシングしただけでは、歯と歯の間は十分みがけない事があります。デンタルフロスを使って、ハブラシでは届かない、歯の側面についたプラークや、歯と歯の間に入りこんだ食べかすを、きれいに取り除きましょう✨
今回は当院でも販売している糸巻フロスの使い方をご説明します👌
1 フロスを容器から約40センチくらいの長さまで出し、切り出します。
2 両手左右の中指にフロスの両端を巻きつけます。指から外れないくらいの巻きつけで大丈夫です。
3 親指と人差し指でフロスをピンと伸ばします。長さの感覚は約2〜3センチくらいです。
4 フロスを歯間に通します。ゆっくり歯の側面を滑らせるように、2、3回ほど上下させてください。
当院ではe-フロスを販売しております👍
ぜひお買い求めください🤩
『バクテリアセラピー』で口内菌の管理、始めませんか❓
🎄バクテリアセラピーとはとは🎄
ヨーロッパで新しく誕生した予防医学で、優れた善玉菌を摂取することにより体の中にいる菌のバランスを整え、体質を変えていく細菌療法のことを言います。世界63か国と地域の医療機関に導入されています。
のもともヒトの体に住んでいる善玉菌を摂取していただきますので、副作用などの体に害を与えることのない体に優しい治療法です。
通常の歯科治療やメンテナンスに加えて善玉菌 ※(L.ロイテリ菌)を摂取していただくだけで、お口や身体全体が健康になっていきます。
※L.ロイテリ菌とはヒトの母乳・口腔由来の乳酸菌です。天然の抗菌物質を産生すると同時にヒト免疫システムの調整を行いながらさまざまな疾患の予防・治療に働きかけます。
🍓L、ロイテリ菌を続けて摂るとこんないいことが…🍓
①虫歯の原因菌を減らします。
二週間連続摂取することで、虫歯の原因菌が約80%減少
②歯周病菌の原因菌を減らします。
歯科医院での専門的なケアとの組み合わせで、効果は倍増します。歯周病菌が90%減少
③口臭を減らします。
一週間ほどの摂取で起床時のお口の不快感(ベタベタ感など)の軽減、口臭が気にならなくなったと実感されています。
④便秘・下痢の方の便通を整えます。
便の量が増えた、臭いが減ったなど実感していただけます。
⑤胃のピロリ菌を減らします。
30日摂取後、胃炎の症状が軽減約60%の方はピロリ菌が消滅。
⑥アレルギー症状を軽減します。
アトピー性皮膚炎の湿疹の表面積・かゆみ、花粉症の症状が軽減します。一年で約57%湿疹面積減少。
ヒト母乳由来の善玉菌を摂ることで、体質改善をしてみませんか?
お口は消化官の入り口です。消化管の入り口であるお口の菌のバランスを整えることはとても大切ですね。
気になたっら、当院でお尋ねください🌻
酸蝕症について
みなさん「酸蝕症」という言葉を聞いたことがありますか?
酸蝕症とは・・・酸によって歯が溶けていくことです。虫歯も歯が欠けたり、穴が空いたりしますがそれと何が違うのと思った方もいると思います。
その名の通り「酸蝕症」は酸によって歯が失われます。逆に虫歯はむし歯菌によって酸がでてきて失われます。違いは虫歯菌が関わっているかどうかです。歯の表面はエナメル質という硬い組織でできていますが、強い酸に触れると化学反応を起こして分解し溶けてしまいます。またお口の中はpH7の中性を保つようになっていますがこの化学反応によって崩されてしまいます。
原因は大きく分けて2つあります。
①酸性の食べ物を摂取すること
②体内からお口の中に酸性のものがでてくること
①は簡単でお酢やスポーツドリンク、フルーツを多く摂取することです。少し前の話ですが、コーラを飲むと歯が溶ける!!なんていう噂のようなものを耳にしたことはなかったですか?実はあれは噂でもなく事実でした、、、!
②は胃食道逆流症、摂食障害、アルコール依存症などです。
歯が溶けやすいからといって全く酸性のものを食べないのも難しいですし、なかには栄養が高いものもあります。そこで酸蝕症になりにくような対策をとることが大事になります。
~対策~
①酸性のものを食べた後はお口をゆすぐ
お口をゆすぐことで中性に戻しリスクをおさえることができます。
②就寝前には酸性の食べ物を控える
就寝中は唾液の分泌が少なくなっているので注意が必要です。
③食事はよく噛んで食べる
よく噛んで食べる事で唾液の作用で酸が中和され予防に効果的です。
酸蝕症かどうかを見分けるのは難しいので、しみたり歯が黄ばんでみえたり、よく酸性の食べ物を食べるという方は是非1度歯医者で聞いてみることをお勧めします!!
オルソパルスとは?
オルソパルスってなに?
オルソパルスとは、矯正治療の補助装置の1つで歯の動きを加速させる効用を持ちます。
オルソは矯正治療という意味で、パルスは英語で波動のことを意味します。
つまり、オルソパルスは赤外線を歯に照射することで歯がより早く動かし、矯正治療の治療期間も短くするために使用します。
オルソパルスのメリット
治療期間の短縮
矯正治療は年単位の治療期間が必要になります。
矯正治療を受けたいが、治療期間がネックになり治療に踏み込めない方も多いと思います。
ですが、オルソパルス利用した矯正治療を行えば個人差はありますが、約半分の期間で終了できると言われておりますので治療期間を気にされている方におすすめです。
治療中の痛みの緩和
無理に骨や周辺組織に圧力をかけません。
組織の細胞を活性化させ、治癒力を向上させることで歯の動くスピードを促進させます。
歯がスムーズに動くようになれば痛みも少なく済みます。
使い方について
オルソパルスの使い方はとても簡単です。
口にくわえるだけでスイッチが入りますので上顎と下顎それぞれ5分ずつ1日10分間、使用して下さい。
使っていると、温かくなってきて、アライナーがフィットしていく感じがします。
毎日使用するのが少し大変ですが、メリットも多いので気になる方は当院スタッフまでお声がけください。