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歯科のレントゲンについて


今日は歯科のレントゲンについてのお話です(*^^*)

 

なぜ歯科でレントゲンを撮るのかというと、歯科の病気はお口の中を見るだけで全体像を把握できるケースはごくわずかです。

 

なのでレントゲンを撮ることにより虫歯の進行範囲や歯の根、骨の状態など目には見えない病気の発見と的確な診断をし、治療をスムーズに行うために撮影しています。

 

また、被ばく線量や放射性物質について気になる方もいると思います。

歯科で使われるレントゲンの「X線」は人工的に作られた放射線ですが放射能を出す「放射線物質」とは無関係です!

撮影すると周囲の物質に吸収されて跡形もなく消え去るため、レントゲン室に放射線が蓄積することもありません。

 

また日本産婦人科学会によると、妊婦さん(胎児)に影響が出る被ばく量は約50ミリシーベルトと規定されており、歯科のレントゲンはその数百~数千分の1であるため問題ないと考えられています。

それでも心配な方は、出産後の撮影をお勧めしています。

 

当院のレントゲン機器の照射量は従来の10分の1ほどなのでとても安全に撮影することができますので、久しく定期検診を受けてないという方は、一度お口のチェックにお越しください(^^)/

 

ひまわり歯科クリニック

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電話番号 03-5622-2350
営業時間 午前 10:00~13:00
午後 14:30~20:00
△土・日曜日午後は14:00~17:00
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