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歯ぎしり改善のための対応


歯ぎしりの改善には以下のことが有効と言われています(*^^*)

 

1.睡眠時無呼吸症候群やいびきの治療

睡眠中に呼吸が止まったり、いびきによって呼吸が不規則に乱れると、眠りが浅くなって歯ぎしりが発生しやすくなります。

2.禁煙

タバコに含まれるニコチンには覚醒作用があり、深い眠りを妨げて歯ぎしりを誘発します。

3.ストレス解消

ストレスや不安があると「起きて備えていなければ」という意識が本能的に働き、睡眠を妨げます。

十分な休息をとり、趣味の時間を増やすなどして、気分転換を心がけましょう。

4.就寝前の飲酒をやめる

飲酒から3時間ほど経過すると、体内で分解されたアルコール成分は交感神経を刺激する物質へと変わり、体温や脈拍を上げて睡眠を妨げます。

5.逆流性食道炎の治療

睡眠中に胃液が食道へ逆流すると、胸やけやのどの痛み・不快感によって睡眠が妨げられます。

逆流性食道炎を治療して、歯ぎしりがなくなったという症例もあります。

 

しかしこれらの行動療法や関連疾患の治療は短期間で効果を実感できるとは言いがたく、その間も歯や顎を守る為にナイトガードも並行して行うのがベストな治療です(*^^*)

ひまわり歯科クリニック

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営業時間 午前 10:00~13:00
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