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口呼吸によって起こる危険


小さい頃よく親に口を閉じなさいと言われませんでしたか?

 

これは口呼吸を防ぐとても重要なことだったのです。

呼吸は本来、鼻でするものですが、風邪や鼻の病気などをきっかけに口呼吸に変わってしまうことがあります。

しかし、実は口呼吸によってアレルギーを引き起こしたり、睡眠時無呼吸症候群になったり、命の危険も伴うこともあり、それだけ口呼吸は危険なことなのです。

 

まずは口呼吸のセルフチェックをしてみましょう!

 

  • 気が付くといつも口が開いている
  • 鼻が詰まりやすい
  • 口が乾きやすい
  • イビキをかきやすい
  • 口を閉じると苦しく感じる
  • 風邪をひきやすい
  • 朝起きた時喉がカラカラになる
  • 口臭が気になる

 

これらのことが気になる方は知らない間に口呼吸になってしまっているかもしれません。

 

口呼吸をしているとどのようなことが起こるのかというと・・・

 

前歯の虫歯が増える

歯茎が腫れて歯周病になる

歯に汚れが付き茶色くなる

口臭が強くなる

出っ歯になりやすい

睡眠時無呼吸症候群になりやすい

風邪を引きやすい

アレルギーを起こしやすい

 

このような症状が起こります((+_+))

口呼吸は意識的に治そうとしなければ治りにくいものです。

 

歯並びにも大きく影響してきますのでお早めにご相談ください(^^♪

 

 

ひまわり歯科クリニック

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