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インプラントの寿命を延ばす秘訣


インプラントは怖いしメンテナンスが大変そう…というイメージをお持ちの方は多いと思います。

 

しかしインプラントは丁寧にケアしていけば入れ歯の煩わしさから解放され、残った歯を傷つけることなく食事を楽しめるようになります(*^^*)

 

なので今日はインプラントと永く付き合っていくための秘訣をお話します!

 

 

自分の残っている歯をこれ以上減らさないような口腔ケアをする

自分の残っている歯が歯周病で悪くさせないようなお口の中の環境であれば、インプラントも同じようにいい状態でお口の中で機能し続けることができます。成人が歯を失う40%は歯周病で、30%は虫歯です。インプラントが虫歯にならないことを考えると、歯周病の予防ができれば70%の確率でインプラントを守ることができます。また、他の歯が無くなってしまうとインプラントに、今まで以上に噛み合わせの負担がかかりインプラントの寿命を短くしてしまいます。

 

歯医者での定期的なクリーニング

歯周病はご自身の歯磨きやデンタルフロスだけでは防ぐことができません。歯周ポケット内の細菌を歯医者で定期的に取り除くことによって歯周病予防ができます。インプラントも同じようにご自身だけでの管理では歯石が付いてもそのままになり、歯周病が進行してしまいます。

 

歯医者での噛み合わせの調整

歯は根の周りに歯根膜(しこんまく)というクッションが存在します。また、擦り減ることによって一本だけがかみ合わせで強く当たるのを防いでいます。インプラントは骨と直接繋がっているため、クッションになるものがありません。被せものも多くはセラミックを使っているため、擦り減りが少なく、時間の経過とともにインプラントだけが強く当たってきます。そこで定期的な噛み合わせの調整が必要となるのです。インプラントに被せてあるセラミックが欠けたり、割れたりすることはインプラントを守る上ではいいことなのです。

 

歯ぎしりの強い力から守るマウスピース

歯ぎしりが強い人はご自身の歯も擦り減らしたり、割れたり、揺れてきたりします。インプラントも同じような力が加われば被せものが割れるか、インプラント自体が揺れてきてしまいます。そのため歯ぎしりがある方は自分の歯を守る意味でもマウスピースを使用する必要があります。

 

糖尿病や骨粗しょう症にならないような健康管理

インプラントの寿命を延ばすには植えられている骨が健康でなくてはなりません。糖尿病や骨粗しょう症など骨が弱くなってしまう病気になってしまうと、歯やインプラント周囲の骨も弱くなり歯周病になりやすくなってしまいます。

 

安全性の高いインプラントの使用

インプラントは世界で何十種類と発売されています。安いものから、高いものまで、メーカーも出ては消えています。体の骨の中に入れるインプラントをあまり安価なものを使ってしまうと、骨の中で折れてしまったり、メーカーが撤退して土台や被せものをやり直せなくなることがあります。多少高くても世界シェアのある安全性の高いインプラントを使ったほうがインプラントの寿命を延ばすことができます。

 

緻密で正確なインプラント手術

インプラントの位置や方向はインプラントを半永久的に使うためにはとても重要です。位置によって汚れのつき具合は変わり、方向によって噛むときに加わる力の方向が変わります。短い期間ではそれほど変化はありませんが、何十年とつかっていくうちにその小さなズレが骨の吸収を促進させてしまいます。そのため緻密で正確なインプラントの設計と手術が必要なのです。

 

インプラントの御相談はお気軽にお電話ください(^^)/

ひまわり歯科クリニック

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