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口呼吸をすると虫歯になりやすい?


こんにちは!今日もひどい雨ですね。

今日は最近増えている口呼吸についてです。

呼吸は本来、鼻を中心にするものですが、鼻づまりなどをきっかけに口呼吸に変わってしまうことがあります。

最近若い世代に増えている「ポカン口」も、口呼吸で口を開けっ放しにするからです。

 

口呼吸を続けていると口の中の唾液がすぐに乾燥し、食べかすやプラークが唾液で洗い流されずに残りやすくなります。

また抗菌成分を含む唾液が少なくなることで、最近の活動は活発化します。

そのため、虫歯や歯周病になりやすくなり、口臭も強まるなど、口の中のさまざまなトラブルを引き起こします。

 

さらに気道の粘膜も乾燥するためにアレルギーや風邪をひきやすくなり、全身の健康にも影響を及ぼします。

見た目にも、ポカンと口を開けっ放しにしている姿はいいものではありません。

口呼吸気味の人は放置しないで、鼻づまりがある場合は耳鼻科を受診して鼻に問題がなければ鼻呼吸に変えるよう意識してみてください(^^)/

 

また、子供の頃に口呼吸の癖がついてしまうと治すのが難しくなってしまいます。

お子さんが口の開けていることに気づいたら「お口、閉じようね」と声かけしてあげるといいと思います(*^^*)

ひまわり歯科クリニック

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