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鼻呼吸できていますか?


こんにちは(^^♪

急に暑くなりましたね!

 

今日は鼻呼吸についてのお話です。

みなさん自分が口で呼吸をしているか鼻で呼吸をしているか意識したことはありますか?

口で呼吸をすると喉の粘膜が空気中の病原菌に侵され、風邪を引きやすくなると言われています。

 

口呼吸よりも鼻呼吸をすると、吸い込む病原菌の50~80%は鼻の粘膜に吸着されることで、風邪を引きにくくなります。

この鼻呼吸は、実は他にもたくさんの役割があることがわかってきています。

冷たくて乾いた空気でも鼻腔で温められ、湿度を含んだ状態で喉の到達します。

加湿され温められた状態だと、肺はスムーズに酸素を取り込むこおとができ、脳が活性化され、また、免疫力も向上すると言われています。

 

一方小さいころから口呼吸ばかりしていると鼻腔は汚れが停滞し、鼻の粘膜が炎症を起こして厚くなり、酸素の吸収が悪くなるという悪循環に陥り免疫力も低下することがわかっています。

 

もし成長期に普段から鼻呼吸があまりできていないと鼻腔が刺激されず、上顎の成長力が弱くなります。

つまり、やがては下顎の成長量も少なくなってしまうことを意味します。

 

最近は花粉症や慢性鼻炎で鼻の通りが悪いお子さんが増えていますが、少しづつ鼻呼吸をする習慣づけやトレーニングも必要かもしれません!

 

トレーニングについては次回またブログにアップいたします(^^♪

皆さんもお子様の呼吸の仕方を観察してみてあげてください。

 

 

 

 

ひまわり歯科クリニック

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