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”歯のもと”はお母さんのおなかの中でできています


こんにちは!

雨の日が続いて気分もげんなりしてしまいますね。

雨の日はキャンセルの方が増えるので、当日じゃないとなかなかご予定が立たないという方はおすすめですよ!

是非是非お気軽にご連絡くださいね~★

 

最近妊婦さんや赤ちゃん連れの患者様も多くいらっしゃるので今日のタイトルでお話したいと思います♪

赤ちゃんはお母さんのおなかに宿ったその時から、ものすごいスピードで成長を始めています。

についていえば、赤ちゃんの「歯のもと」である歯胚(しはい)が作られ始めるのは、お母さんの体内にいる時、

およそ妊娠6~7周頃といわれています。

 

妊娠4カ月頃から歯胚の外側を包むように、「エナメル質」という歯の一番外側になる部分と、その内側の部分「象牙質」が作られます。

                              

その後、歯の根元となる歯根(しこん)その内側に神経となる歯髄(しずい)歯を支える歯槽骨(しそうこつ)といった歯の土台となる組織が作られます。

                              

個人差はありますが、生後6~7ヶ月頃から歯が生え始めます。

この後3歳頃にはすべての乳歯が生えそろいます。

 

 

お母さんの食事が赤ちゃんの健康な歯を育てます

赤ちゃんの歯を作る為に特に必要な栄養素として挙げられるのが、カルシウムやリンなどのミネラル分。

胎盤が完成し、胎児と母体が繋がるようになる4~5ヶ月ごろに胎児の歯の発育はどんどん進んでいゆきます。

この時期にお母さんの栄養状態が悪いと、赤ちゃんの歯が弱くなったり虫歯ができやすくなると考えられます。

特に歯の石灰化を助け、健康で丈夫な強い歯を作ります。

 

生まれてくる赤ちゃんの健康のためにも「お母さんはしっかりと栄養を取らなくてはいけませんね♪

 

妊娠中の歯科検診のご予約もお気軽にひまわり歯科クリニックまでご連絡ください^^

 

ひまわり歯科クリニック

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