ブログ

ブログ詳細

噛める喜びを手に入れる♡私の2度目の永久歯


最近寒くなってきましたね~☹

私はお天気痛で毎日頭が重いのですが…

皆様は体調、大丈夫でしょうか??

 

今日は、補綴物について書いていこうと思います!

ちなみに補綴物とは、抜けてしまった、もしくは抜いた歯があったところに

審美的、また歯が変な方向に倒れてしまわないようにダミーの歯を置きましょうといったところです。

 

今までは一本義歯、又は部分入れ歯と言われるもの

部分入れ歯 

を、この金属のクラスプによって隣の歯にひっかけてつかう取り外し可能なものがあります。

 

値段も安く済みますし、取り外しができるので、しっかり洗うことが出来ます。

 

ただ、デミリットとしてはクラスプが隣の歯に被さるので審美的によくありません。

毎日取り外さなければならないこともデメリットですし汚れもたまりやすいです。

 

なにより入れ歯ということが、若い方には気持ち的にも嫌になるかと思います。

 

もうひとつはブリッジとよばれるものです

 

ブリッジ 

名前の通り橋のような感じです。

見た目もとても奇麗に仕上がるのですが、見てもわかる通り、隣の健康な歯も

こんな感じで小さく削らなくてはなりません…

 

ブリッジ2 

隣の歯に負担がかかっているような状況になります。

 

このように、入れ歯やブリッジは、歯がない部分にダミーを置くことによって補綴しています。

 

それと違い、インプラントは歯の根っこをつくってしまうというのが特徴です。

 

インプラント2 

 

歯槽骨(歯の根っこが植わっている骨)にボルトのようなものを植え込むことによって

自分の歯で噛めている感覚がリアルに味わえるのです。

 

実際、上にダミーの歯があるのと本物の歯と同じように歯の根っこがあるのとでは

噛んだ感覚に大きな差がありそうですよね!

 

インプラント説明 

インプラント最大のデメリットは歯根膜と呼ばれる部分がないことです。

歯根膜は歯根(歯の根っこ)と歯槽骨(周りの骨)の間にある膜で、クッションのような役割をしています。

 

このクッションがないことによりインプラント周囲炎にかかりやすくなるので定期的なケアが必要です!

歯医者さんの定期健診に通ってしっかりケアをしていれば心配はありません(*^_^*)

 

前はインプラントをした後の何十年後の症例がない…と言われていましたが

インプラントがチタン製になったのが1965年、なので安心して使い続けられるということが証明されています。

 

チタン製は骨との結合が認められているものです。

当院では徹底した滅菌環境の中、手術させていただくのでその後のケアを怠らなければ

長く使っていただけます!

 

世界的に有名なインプラントメーカー、ノーベル社を使っているところも安心していただけるかと思います♪

 

当院で気になることがあれば、スタッフや電話でもお答えさせていただきます。

冊子もありますので、ぜひお声掛けください(^_-)-☆

 

インプラントで2度目の永久歯を手に入れてみては?!

外人 

ひまわり歯科クリニック

住所 〒133-0057 東京都江戸川区西小岩5-12-6
電話番号 03-5622-2350
営業時間 午前 10:00~13:00
午後 14:30~20:00
△土・日曜日午後は14:00~17:00
当店facebookはこちら
http://on.fb.me/1Klb5nt
  • facebook
  • twitter
  • mixi